笠松さんぽ

笠松町と岐阜県立岐阜工業高等学校が共同開発したアプリが公開されました。

笠松町と岐阜県立岐阜工業高等学校が共同開発したアプリが公開されました。

岐阜県立岐阜工業高等学校プログラミング講座は、岐阜県立岐阜工業高等学校の生徒の皆さんが3ヶ月に渡る講座に参加し、笠松町にちなんだスマートフォンアプリの開発に挑戦する笠松町主催のプロジェクトです。この度、3本のiPhoneアプリが公開されましたのでお知らせいたします。

■笠松力検定
「笠松力検定」は、実際に「笠松力検定」の試験で使われた問題に回答する笠松力向上を目的として開発されたアプリです。
URL:https://itunes.apple.com/app/id1216612301?l=ja&ls=1&mt=8
笠松力検定
■笠松さんぽ
笠松の名所をかさまるくん、かさまるちゃんと一緒にまわることができるお散歩支援アプリです。
URL:https://itunes.apple.com/app/id1216095123?l=ja&ls=1&mt=8
笠松さんぽ
■おうまさんよけてっ!
笠松に所縁のある競馬をモチーフとしてゲームアプリです。競馬場を駆け抜け、ハードルをかわしハイスコアを目指します。
https://itunes.apple.com/app/id1217374293?l=ja&ls=1&mt=8
おうまさんよけて
3月26日(日)には、「笠松まちめぐりアプリ発表会」を開催いたします。
【笠松まちめぐりアプリ発表会】
岐阜工業高校でのプログラミング講座や開発の経緯、アプリの詳細、アイデアソンの成果を発表会でお伝えします。
日時:2017年3月26日(日)13時から14時30分
場所:笠松町役場4F大会議室
※会場へは公共交通機関でおこしください。

■発表会スケジュール
1. 13:00~13:05 挨拶
笠松町長 広江正明 氏
笠松町商工会長 岡田悠子 氏

2. 13:05~13:35 基調講演
前FC岐阜代表取締役 恩田聖敬氏

3. 13:35~13:55 笠松アイデアソンの報告
タイムカプセル株式会社 代表取締役 相澤謙一郎氏

4. 13:55~14:20 笠松まちめぐりアプリ開発経緯報告
岐阜県立岐阜工業高校の生徒の皆さん

5. 14:20~14:25 「リアル笠松まちの宝さがしスタンプラリー」の説明

6. 14:25~14:30 終了の挨拶
※時間調整が入る場合があります。予めご了承ください。
※開場12時30分

【基調講演】 〇恩田聖敬氏プロフィール〇
岐阜県山県市生まれ。株式会社まんまる笑店代表取締役社長。サッカークラブ『FC岐阜』前社長。
FC岐阜社長就任と同時にALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症。2015年末、病の進行により、止む無く社長を辞任。2016年6月、株式会社まんまる笑店を設立。自身の経験や知識を伝える講演・執筆活動や、医療・福祉の改善を目指し活動中。

【笠松まちめぐりアプリ】
下記よりダウンロードいただけます。
iPhoneアプリ:https://itunes.apple.com/jp/app/id1217233938?mt=8
Androidアプリ:https://play.google.com/store/apps/details?id=org.timecapsuleinc.kasamatsu

■お問合せ
笠松まちめぐりアプリ開発プロジェクト運営担当(タイムカプセル株式会社)
電話:058-214-9760
Fax:058-214-9761
Mail:info@timecapsuleinc.org

笠松アプリイベントバナー

「笠松まちめぐりアプリ」完成記念イベント「笠松まちめぐりアプリ発表会&スタンプラリー」開催のお知らせ

笠松アプリイベントバナー
笠松町では、岐阜県立岐阜工業高校の生徒の皆さんと笠松町の皆さんとのコラボにより完成した「笠松まちめぐりアプリ」の完成記念イベント「笠松まちめぐりアプリ発表会&スタンプラリー」を開催いたします。

アプリの内容や機能についてアイデアを出し合うワークショップイベント「笠松町アイデアソン」や、岐阜県立岐阜工業高校の生徒の皆さんとプログラミング講座を重ね、ついにアプリが完成いたしました。イベントのメインとして「笠松まちめぐりアプリ発表会」を開催いたします。基調講演にサッカークラブFC岐阜前社長 恩田聖敬氏を迎え、アプリ開発に協力いただいた岐阜県立岐阜工業高校の生徒の皆さんによる発表会を実施いたします。

またアプリ体験イベントとして、アプリのスタンプ機能を使って笠松町内をめぐりながらスタンプを集める「リアル笠松まちの宝さがしスタンプラリー」の他、わくわく笠松体験コーナーとして「笠松巨大まちマップを作ろう」、「わくわくゲームチャレンジ」など、笠松町の魅力を発見する参加型企画で完成記念イベントを盛り上げます。


【企画1】笠松まちめぐりアプリ発表会
岐阜工業高校でのプログラミング講座や開発の経緯、アプリの詳細、アイデアソンの成果を発表会でお伝えします。
日時:2017年3月26日(日)13時から14時30分
場所:笠松町役場4F大会議室
※会場へは公共交通機関でおこしください。

■発表会スケジュール
1. 13:00~13:05 挨拶
笠松町長 広江正明 氏
笠松町商工会長 岡田悠子 氏

2. 13:05~13:35 基調講演
前FC岐阜代表取締役 恩田聖敬氏

3. 13:35~13:55 笠松アイデアソンの報告
タイムカプセル株式会社 代表取締役 相澤謙一郎氏

4. 13:55~14:20 笠松まちめぐりアプリ開発経緯報告
岐阜県立岐阜工業高校の生徒の皆さん

5. 14:20~14:25 「リアル笠松まちの宝さがしスタンプラリー」の説明

6. 14:25~14:30 終了の挨拶
※時間調整が入る場合があります。予めご了承ください。
※開場12時30分

【基調講演】 〇恩田聖敬氏プロフィール〇
岐阜県山県市生まれ。株式会社まんまる笑店代表取締役社長。サッカークラブ『FC岐阜』前社長。
FC岐阜社長就任と同時にALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症。2015年末、病の進行により、止む無く社長を辞任。2016年6月、株式会社まんまる笑店を設立。自身の経験や知識を伝える講演・執筆活動や、医療・福祉の改善を目指し活動中。

【笠松まちめぐりアプリ】
下記よりダウンロードいただけます。
iPhoneアプリ:https://itunes.apple.com/jp/app/id1217233938?mt=8
Androidアプリ:https://play.google.com/store/apps/details?id=org.timecapsuleinc.kasamatsu


【企画2】 「リアル笠松まちの宝さがしスタンプラリー」&ハズレなしガラポン大抽選会
■スタンプラリー
笠松まちめぐりアプリのスタンプラリー機能を使い、笠松町内に点在するまちの宝スタンプポイントでチェックインするとスタンプがたまります。目標のスタンプ数がたまったらゴールの笠松町役場駐車場にて、集めたスタンプの数に応じてハズレなしのお楽しみガラポン大抽選会にご参加いただけます。

日時:2017年3月25日(土)・26日(日)
場所:笠松町全体
※ゴール:笠松町役場駐車場
※スタートはどこからでもOK

【ハズレなしガラポン大抽選会】
スタンプをあつめたらゴールでお楽しみガラポン大抽選会にご参加いただけます。
特賞はかさまつ応援寄附金(ふるさと納税)「ふるさとかさまつ宅配便」からお好きなものをお選びいただけます。

日時:2017年3月26日(日)10:00~16:00
場所:笠松町役場駐車場
※会場へは公共交通機関でおこしください。

<ガラポン大抽選会参加ルール>
集めたスタンプ数でガラポン大抽選会に参加できます。
スタンプ3個以上・・・大抽選会1回
スタンプ5個以上・・・大抽選会2回
スタンプ10個以上・・・大抽選会4回
スタンプ20個以上・・・大抽選会8回


笠松アプリイベントバナー_map
【企画3】わくわく笠松体験コーナー
■笠松巨大まちマップを作ろう
スタンプラリーをしながら、アプリのカメラ機能をつかって記念撮影をしてください。スマホに保存された写真はゴール地点(笠松町役場駐車場)の「笠松巨大まちマップ」コーナーにてチェキでプリントできます。プリントしたチェキに撮影場所とコメントを記入して、マップに貼り付け、笠松巨大まちマップを完成させましょう。チェキは2枚プリントできますので、1枚は記念にお持ち帰りいただけます。

■わくわくゲームチャレンジ
スタンプラリーの他にわくわくゲームチャレンジでもお楽しみください。
★笠松町役場駐車場前
・ていてつ投げゲーム
・泳ぐ魚すくいゲーム
・ジャンボサイコロ振り

★歴史未来館
・お絵かきロード

その他、笠松スイーツ販売やポップコーン、綿菓子体験など楽しい企画が目白押しです。

2017-笠松町ポスターB3
■お問合せ
笠松まちめぐりアプリ開発プロジェクト運営担当(タイムカプセル株式会社)
電話:058-214-9760
Fax:058-214-9761
Mail:info@timecapsuleinc.org

岐阜工業0210

岐阜県立岐阜工業高等学校さんでの第13回プログラミング講座

笠松まちめぐりアプリプロジェクトでは、岐阜県立岐阜工業高等学校さんと共同で笠松町のスマートフォンアプリの開発に挑戦しています。2月10日(金)岐阜県立岐阜工業高等学校にて、第13回プログラミング講座を開催いたしました。

今回もオリジナルアプリ「笠松クイズバトル」、「競馬の避けゲー」、「笠松さんぽ」の開発をすすめています。学校での開発は期末テストなどもあるため本日が最終日。皆さん完成に向けて講師ともどもラストスパートしています。しかし、少し開発項目が残っているので、テスト明けに補講を行う予定です。皆さんテストがんばってください!
岐阜工業021002
岐阜工業0210
■ものづくり・部活動・資格取得で、日本一を目指す岐阜県立岐阜工業高等学校の公式ホームページ
http://school.gifu-net.ed.jp/gifu-ths/zennichi/
笠松まちめぐりアプリ開発プロジェクト運営担当
タイムカプセル株式会社 相澤謙一郎

0203岐阜工業

岐阜県立岐阜工業高等学校さんでの第12回プログラミング講座

笠松まちめぐりアプリプロジェクトでは、岐阜県立岐阜工業高等学校さんと共同で笠松町のスマートフォンアプリの開発に挑戦しています。2月3日(金)岐阜県立岐阜工業高等学校にて、第12回プログラミング講座を開催いたしました。

今回もオリジナルアプリ「笠松クイズバトル」、「競馬の避けゲー」、「笠松さんぽ」の開発をすすめています。各チーム、協力しあって開発をすすめています。完成を目指してがんばっていきましょう!
0203岐阜工業0203岐阜工業2
■ものづくり・部活動・資格取得で、日本一を目指す岐阜県立岐阜工業高等学校の公式ホームページ
http://school.gifu-net.ed.jp/gifu-ths/zennichi/
笠松まちめぐりアプリ開発プロジェクト運営担当
タイムカプセル株式会社 相澤謙一郎

岐阜工業1

岐阜県立岐阜工業高等学校さんでの第11回プログラミング講座

笠松まちめぐりアプリプロジェクトでは、岐阜県立岐阜工業高等学校さんと共同で笠松町のスマートフォンアプリの開発に挑戦しています。1月26日(木)岐阜県立岐阜工業高等学校にて、第11回プログラミング講座を開催いたしました。

今回からは講座の集大成として、オリジナルアプリ「笠松クイズバトル」、「競馬の避けゲー」、「笠松さんぽ」を開発しています。講師もサポートを受けながら、チームごとに協力して開発をすすめています。
岐阜工業1
岐阜工業2
■ものづくり・部活動・資格取得で、日本一を目指す岐阜県立岐阜工業高等学校の公式ホームページ
http://school.gifu-net.ed.jp/gifu-ths/zennichi/
笠松まちめぐりアプリ開発プロジェクト運営担当
タイムカプセル株式会社 相澤謙一郎

20170119

岐阜県立岐阜工業高等学校さんでの第10回プログラミング講座

笠松まちめぐりアプリプロジェクトでは、岐阜県立岐阜工業高等学校さんと共同で笠松町のスマートフォンアプリの開発に挑戦しています。1月19日(木)岐阜県立岐阜工業高等学校にて、第10回プログラミング講座を開催いたしました。

今回はスマートフォンアプリのユーザーインターフェースの作成、デザインのルール・基礎を学んだ後、実際にアプリのアイコン制作を行い、Photoshopの基本操作を覚えました。デザイン工学科の生徒1名も参加され、基本的な操作を学びつつ、色味などを独自の感性でカスタマイズしていきました。

その後、どのアプリを開発するか話し合い、「笠松クイズバトル」「競馬の避けゲー」「笠松さんぽ」を開発することになりました。次回はチームビルディングも完了し、いよいよオリジナルアプリの開発に挑戦していきます!
20170119
■ものづくり・部活動・資格取得で、日本一を目指す岐阜県立岐阜工業高等学校の公式ホームページ
http://school.gifu-net.ed.jp/gifu-ths/zennichi/

笠松まちめぐりアプリ開発プロジェクト運営担当
タイムカプセル株式会社 相澤謙一郎

kasamatsu_ideason_anime_banner_fix

第3回「笠松町アイデアソン」を開催いたしました。

kasamatsu_ideason_anime_banner_fix
1月13日に「Dr.コトー診療所」作者山田貴敏先生をゲストスピーカーにお迎えして、第3回「笠松町アイデアソン」を開催いたしました。「新アニメの聖地と呼ばれる岐阜。笠松発のアニメを考えよう」と題して、笠松を盛り上げる笠松発のアニメのアイデアを考えました。

まずは第1回、第2回「笠松町アイデアソン」で考えたアイデアをふり返り、笠松町の魅力を皆さんにお伝えしました。

続いて山田貴敏先生に「山田貴敏のアイデアの源泉」と題して講演を行っていただきました。漫画は机の上でつくられていきますが、いいアイデアは机の上からはなかなか生まれない。実際に山田先生が経験された体験や、感動した出来事から生まれる。また、漫画も描く対象を想像して書くより、実際に見て書く方が上達する。例えば、背景の雲を描く際も、部屋から外に出て雲を見ながら描くようなかたが上達するとのことです。山田先生も車の漫画を描こうとした際は、実際にA級ライセンスを取得されサーキットを走り、体感する中から、先品の着想を得たエピソードも紹介いただきました。山田先生の徹底して取材する姿勢に真のプロフェッショナルの姿を垣間見ました。
笠松2
笠松1
またアイデアを考える際のヒントも教えていただきました。「ゼロからアイデアを考えるのは難しい。自分が感動したこと、涙を流したこと、大笑いしたエピソードを思い出して考えてみる。」

後半のアイデアワークショップでは、グループごとに「感動したエピソード」についてディスカッションしました。「感動したエピソード」をワークシートに落とし込んで、アニメのアイデアを発表。参加者全員で投票を行いました。
笠松3
笠松4

地元工業高校をテーマにしたアニメや、数多くの和菓子店が並ぶ笠松らしい和菓子店のアニメまで、様々なアイデアが生まれました。もっとも表を集めたアイデアを考えたのは高校生でした。寺社仏閣の多い笠松からインスピレーションを得て、男性の神様と女性の神様が登場するアニメのアイデアを発表いただきました。笠松が聖地になるような作品に成長してほしいです!
笠松5
笠松まちめぐりアプリ開発プロジェクト運営担当
タイムカプセル株式会社 相澤謙一郎

岐阜工業201701131

岐阜県立岐阜工業高等学校さんでの第9回プログラミング講座

笠松まちめぐりアプリプロジェクトでは、岐阜県立岐阜工業高等学校さんと共同で笠松町のスマートフォンアプリの開発に挑戦しています。1月13日(金)岐阜県立岐阜工業高等学校にて、第9回プログラミング講座を開催いたしました。

今回はオリジナルアプリの企画を生徒の皆さんと考えました。発表会では、笠松にちなんだクイズバトルの企画などおもしろいアイデアも飛び出しました。次回の講義にて、どの企画を採用するか決めていきます。3月の完成に向けてがんばっていきましょう!
岐阜工業201701131
■ものづくり・部活動・資格取得で、日本一を目指す岐阜県立岐阜工業高等学校の公式ホームページ
http://school.gifu-net.ed.jp/gifu-ths/zennichi/

笠松まちめぐりアプリ開発プロジェクト運営担当
タイムカプセル株式会社 相澤謙一郎

dr-%e3%82%b3%e3%83%88%e3%83%bc%e8%a8%ba%e7%99%82%e6%89%80

「Dr.コトー診療所」作者山田先生をゲストスピーカーにアイデアソン開催

dr-%e3%82%b3%e3%83%88%e3%83%bc%e8%a8%ba%e7%99%82%e6%89%80
笠松町では「笠松まちめぐりアプリ」を制作中です。平成29年3月のアプリ公開に向けて、アプリの内容や機能についてアイデアを出し合うワークショップイベント「笠松町アイデアソン」を開催します。

第3回は、「新アニメの聖地と呼ばれる岐阜。笠松発のアニメを考えよう」と題して、アニメをテーマに笠松を盛り上げる笠松発のアニメを皆さんで考えます。ゲストスピーカーに山田貴敏先生をお招きし、「山田貴敏のアイデアの源泉」と題して講演を行っていただきます。

参加費は無料。定員は30名(先着順)となります。なお、参加者には山田貴敏先生のサイン入り文庫本をプレゼントします。
※アイデアソンとは特定のテーマについてグループ単位でアイデアを出し合い、それをまとめていく形式のイベントです。

■日時
平成29年1月13日(金曜日)午後6時30分から午後8時30分まで

■場所
歴史未来館 多目的ホール(笠松町下本町87番地)

■内容
ゲストスピーカー山田貴敏先生による講演
アイデアワークショップ、発表会

■対象
笠松町在住在学の方・笠松町に興味をお持ちの方

■笠松町アイデアソンURL
http://kasamatsu.info/2016/10/16/ideathon/

■申込方法
氏名、住所、年齢、連絡先を記載し、メール(ken@timecapsuleinc.org)にてお申し込みいただくか、笠松町役場企画課(FAX058-387-5816、TEL058-388-1113)までお申し込みください。

%e5%90%89%e7%94%b0%e4%bb%a3%e8%a1%a8

第2回「笠松町アイデアソン」を開催いたしました。

%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%86%e3%82%99%e3%82%a2%e3%82%bd%e3%83%b31
12月14日に第2回「笠松町アイデアソン」を開催いたしました。「笠松を盛り上げる新しいイベントを考える」と題し、イベントをテーマに笠松を活性化するアイデアを考えました。

まずは第1回「笠松町アイデアソン」で考えたアイデアをふり返り、笠松町の魅力を皆さんにお伝えしました。

続いてインプットセミナー「イベントで地域を元気に!事例報告」では、ファシリテーターの相澤から、他地域での事例紹介をしました。また講師のCSP WEBサービス吉田繁之代表からは、本町商店街の無料貸本屋「サイクルブック」の取り組みを紹介いただきました。吉田代表の「本を中心とした人が集まる仕組み作り」の挑戦は参加者の皆さんの心に響いたようです。

もうひと方の講師はCODE for GIFU、特定非営利活動法人 森とITの國枝代表。國枝代表からは各地域でのハッカソンや町歩きイベントの事例を発表いただきました。地域の魅力は我々の身近なところに眠っているんだなとあらためて感じました。
%e5%90%89%e7%94%b0%e4%bb%a3%e8%a1%a8
インプットセミナーの後はワークシートを使って笠松を活性化するイベントを参加者の皆さんと考えました。ハッとするアイデアから、笑いを誘うアイデアまで数多くのアイデアが生まれました。投票を行い、人気だったアイデアの発表を行い第2回「笠松町アイデアソン」は閉会。アイデアソンで生まれたイベントが実現されることを祈って!
%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%86%e3%82%99%e3%82%a2%e3%82%bd%e3%83%b32
%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%86%e3%82%99%e3%82%a2%e3%82%bd%e3%83%b33
%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%86%e3%82%99%e3%82%a2%e3%82%bd%e3%83%b34

第3回「笠松町アイデソン」は1月13日(金)開催です。皆さまの参加をお待ちしております!
第3回:1/13(金)18時30分から20時30分
「新アニメの聖地と呼ばれる岐阜。笠松発のアニメを考えよう」
http://kasamatsu.info/2016/10/16/ideathon/

■申し込み
氏名、住所、年齢、連絡先を記載し、メール(ken@timecapsuleinc.org)にてお申し込みいただくか、笠松町役場企画課(FAX:058-387-5816/TEL:058-388-1113)までご連絡ください。
%e7%ac%a0%e6%9d%be%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%86%e3%82%99%e3%82%a2%e3%82%bd%e3%83%b3%e3%83%8f%e3%82%99%e3%83%8a%e3%83%bc_1018